なすの焼き浸し

ジャンル:和食・日本料理

調理日:2021年10月23日

食材

  • 茄子    2本
  • みょうが  1本(薬味用)
  • しょうが  10g(薬味用)

調味料・材料

  • 白だし   20g
  • みりん   20g
  • 薄口醤油  8g

調理器具

  • 小鍋    1つ
  • ボウル   1つ
  • タッパ   1つ(茄子2本が入る大きさ)
  • グリルor網焼き器

下準備

  • 《出汁作り》小鍋に、調味料(水400g、白だし20g、みりん20g、薄口醤油5g)を入れて、火をつけ沸かす。
  • 茄子のヘタを剥き、縦に6~8か所切り込みを入れる
  • みょうがを、薄くスライスする。
  • しょうがを、すりおろす。

調理方法

  • 茄子を、グリルか網焼き器で、皮が簡単にめくれる位しっかりと焼いていく
  • 出汁が沸いたら、火を止めボウルにはった氷水で冷やし、冷えたらタッパに移す。
  • 茄子が焼けたら、毛抜き又は骨抜きを使って皮を剥く。
  • タッパに、茄子を入れて漬け込んで上から落としラップをし、冷蔵庫に入れ1日たったらできあがり。

調理・食べた感想

茄子の皮を剥く作業は少し繊細さがいりますが、それほど難しくない調理行程で手間なくできました。食べた感想は、ひんやりとしてしっかり出汁の染みた、とてもおいしい茄子でした。

料理の自己評価(5段階評価)

  • 見栄え ★★★☆☆
  • 味   ★★★★☆
  • コスト ★★★★★
  • 手軽さ ★★★★☆

総評

暑い時期にぴったりの、おしいいレシピです。出汁が良く染み込んで、ひんやりさわやかな味わいです。漬け込みに1日かかるので、作って直ぐには食べれませんが、楽しみに待っているのも料理の醍醐味です。茄子と調味料で出来る、とっても低コストのレシピなので是非作ってみて下さい。

今回の料理で参考にさせえ頂いた先生

鳥羽周作先生のYouTube動画

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